プロミスってどんな消費者金融?
プロミスは、三井住友銀行グループの消費者金融です。モビットと同じような立場にいます(モビットも三井住友銀行グループ)
銀行の子会社となることで、利用者からは信頼を獲得し、財務に関しても安定した運営が行われることとなりました。
いわゆる、大手の消費者金融の位置づけなので、多くの人に認知されていることが言えます。
プロミスの人気の理由はいくつかあります。
WEBでの取引方法が丁寧で分かりやすい。
WEB契約の場合は、即日融資が可能です。
万が一の安心サポートで困ったときも安心
まとめて言えば、このような理由で人気があるのですが、実際はどうなのでしょうか。
プロミスを利用した人に聞くと、あまり悪い話は聞かれません。多くの人はWEBを利用して申し込むというのが主流になっていますが、それでも疑問などを問い合わせたり、実際の店舗に出向くという人もいるようです。直接話をした方が分かりやすいからなのかもしれませんね。
電話の応対も良く、好印象だ。
このような意見が多いのです。
実際の店舗でも同様で、やっぱり銀行のグループだけあってとても親切で分かりやすい。
このような回答をする人が多いようです。
親切な対応だったから、消費者金融そのもののイメージが良くなった!という人もいました。
申し込み方法
プロミスで借り入れをしたいと思ったら、まずは借り入れ申し込みということになります。申し込み方法はいくつかあるので自分の都合のよい方法を選ぶといいでしょう。
パソコン、ケイタイ、スマートフォンからの申し込み
若い人を中心に主流になりつつある申し込み方法です。24時間365日申し込みをすることができます。
ケイタイからの申し込みの審査のみ、自動審査なしが選べます。(自動審査ありは、その場で審査結果と限度額を表示してくれます)
自動契約機からの申し込み
本人確認書類(運転免許証など)と、50万円以上の借り入れ希望の場合は収入証明書類(源泉徴収票や確定申告書)を持参の上、自動契約機でタッチパネルを使って申し込みができます。
その場でカード発行が可能、その場で借り入れまでできます。
三井住友銀行ローン契約機からの申し込み
SMBCローン契約機は、誰にも合わずに契約をすることができます。その場でカード発行もでき、土・日・祝日も申し込み可能です。(利用時間9:00〜21:00)
本人確認書類(運転免許証など)と、50万円以上の借り入れ希望の場合は収入証明書類(源泉徴収票や確定申告書)を持参して下さい。
プロミスコールからの申し込み
フリーコールにかけて審査してもらう方法です。土・日・祝日も申し込み可能です。(利用時間9:00〜22:00)
正式な利用可能額が分かるのに30分〜1時間掛かります。
店頭窓口からの申し込み
店頭窓口で実際に審査して貰う方法です。
本人確認書類(運転免許証など)と、50万円以上の借り入れ希望の場合は収入証明書類(源泉徴収票や確定申告書)を持参しましょう。
郵送での申し込み
自動契約コーナーやプロミスのATMコーナー、お客様サービスプラザ(店頭窓口)に設置してある申込書に必要事項を記入して、郵送して審査して貰う方法です。
必要書類は、フリーコールでも取り寄せ可能です。
借り入れ方法
プロミスの借り入れ方法
銀行の口座振込
プロミスの場合、インターネットから申し込んで、銀行の口座へ振込してもらう借り入れが特にお勧めです。それは、10秒で振り込み可能な瞬フリというサービスがあるからです。
三井住友銀行・ジャパンネット銀行に口座を持っていれば可能なサービスです。受け付け時間は24時間365日可能なので、必要な時にすぐに借り入れができます。
それ以外の銀行の口座を利用するという場合でも、かなりのスピードで振り込みをして貰うことが可能です。
これは、他にはマネできないサービスのような気もします。
プロミスコールにて
フリーコールのプロミスコールに電話することですぐに振り込んでもらうという方法があります。自宅の電話でもケイタイからでも電話することが可能です。
振込先を登録していない場合は、オペレーターと直接話をすることで振込が可能です。
基本的に24時間対応ではありますが、月曜日にお休みする時間帯があります。
ATMキャッシング
プロミスの店舗にあるATM、提携しているATMを利用してキャッシングすることができます。提携ATMでは手数料が発生します。
(プロミスATMと、三井住友銀行ATMでは手数料が掛かりません)
返済方法
プロミスの返済方法
インターネットから返済
パソコン、ケイタイ、スマートフォンから24時間いつでも返済できる方法です。事前にインターネットバンキングを利用しているのであれば、すぐに利用可能です。
(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)
振込手数料はプロミスが負担してくれるサービスです。
口座振替
こちらも、手数料0円で返済できるという方法です。自動引き落としなので、事前に口座に残高さえあれば毎月決まった日に引き落としができます。
会員サービスから申し込みができます。
店頭窓口にて
実際の店頭窓口で返済することも可能です。返済計画の相談に乗って貰いたい人などは、利用するのもいいでしょう。
プロミスATMにて
全国にあるプロミスATMにて返済することも可能です。
提携ATMにて
プロミスの表示のあるATMで返済することも可能です。
コンビニ
ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用して24時間返済が可能です。(手数料無料)
ローソンATM、イーネットでは手数料が発生します。
銀行振込
手数料が発生する方法です。プロミス口座への振込となります。(会員サービスにて口座番号をお確かめください)
30日間、まるごと利息0円
プロミスのはじめての人の30日間無利息サービスを受けるには、ちょっとした条件があります。
例えばアコムやレイクなどは、はじめての人であれば全員に該当する無利息サービスでしたが、プロミスは違うようです。
いったいどのような条件があるのでしょうか。
プロミスには、明細をWEBで発行するというものがあります。WEBで発行するのですから、もちろんメルアドの登録は必要ですね。
このふたつの条件が揃えば、はじめての人の30日間無利息サービスを受けることができます。
要するに、メルアド登録とWEB明細発行のふたつの条件です。それほど難しい条件ではありませんよね。
また、30日間に追加の借り入れをした場合も対象となりますし、もし早めに返済して30日以内であれば再び借り入れをする場合でも、対象となります。
とりあえず、無利息サービスには条件があるのですが、その条件というのは難しいものではなく、簡単なものだという認識で大丈夫です。
最初からWEBを利用して申し込みをしている人であれば、自然と登録もしますから、明細だけをWEBで発行すると選択するだけでいいのです。
借り入れ金額が高額である人ほど、その恩恵を受けることができるのがこの無利息サービスです。利用しないのは勿体ないですよ。
参照リンク
- (2015/11/27)運営 Informationを更新しました
- (2015/11/27)その他を更新しました
- (2015/11/27)金融・保険を更新しました
- (2015/11/27)治療・施術を更新しました
- (2015/11/27)転職・資格を更新しました
